2008年12月09日

偽装は何故起きるか?

ここ数年、食品のあらゆるものに対して、偽装という悪質な方法によって隠蔽を行っていた事実が明るみになっています。 食品の安全の崩壊は、この偽装が何よりも表しています。 偽装された食品の安全など、ないに等しいのですから。

この偽装というのは、なぜ起きてしまうのでしょう。 答えはいくつか存在しているかと思います。 まず、食品製造会社にとって、一番重要なのは、他の会社との競争です。 食品は、すべての人間にとって例外なく必要なもの。 調理したものか素材かの違いはありますが、食品を購入しない家庭はまずないでしょう。

つまり、食品とは決して需要が途切れることのないものと言えます。 それが何を意味するかというと、独占的な商売はできない、ということです。 そして同時に、多種にわたるライバル関係が生まれるともいえます。

例えば、スーパーの食品売り場と、お弁当屋さんと、ファミリーレストラン。 これらは直接的な対立関係が生まれるというわけではないものの、食品を提供するという点で一致している以上、競争原理が生まれてしまいます。 簡単に言えば、需要の争奪戦ということになるのです。

この争奪戦に勝つには、どうすれば良いのでしょう。 答えは簡単です。 ニーズに答えられる商品を出す。 これに尽きます。

では、ニーズとはどのようなものなのでしょう。 一般家庭のニーズは、基本的には一致しています。 安いものです。 味よりも何よりも、コストを重要視する家庭が一番多いのです。 ここに、食品の安全を無視した偽装の根源があると言っていいでしょう。



ママバター インテンシブマジック TOP SHOP モーダクレア ポンポネット ワンピース ポンポネット 100 メゾピアノ Tシャツ メゾピアノ ワンピース メゾピアノ バック メゾピアノ キーホルダー
posted by しまりすだ at 08:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。