2008年12月01日

紫外線対策

女性にとって、気になるのはやはり紫外線ですよね。 美肌のためには、しっかりと紫外線対策をしておく必要があります。

対策方法として、外に出る時は帽子や日傘などを使うこと、また、出かけなくても、日焼け止めクリームを塗ることは欠かせないですね。 日焼け止めクリームにも色々な表示があり、何を選んだら良いのか、分からない人も多いのではないでしょうか。

日焼け止めクリームに使われている成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤というものがあります。 紫外線吸収剤は、文字通り紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えてしまう働きがある成分です。主なものには、紫外線A波を吸収するメキゾリル、紫外線B波を吸収するオキシベンソンなどがあります。

これらは化合物なので、人によっては肌に塗るとぴりぴりした感じがする場合があります。お肌が弱い人は、避けた方が良いかもしれませんね。 また、使用頻度が多いと、本来お肌が持っている基礎力を損なってしまう場合があります。

お肌が健康な人でも、長時間の使用はお肌の負担になるので使い方に注意しましょうね。 紫外線散乱剤は、紫外線をはねかえす働きのある成分です。 酸化チタンやカオリン、タルク、酸化亜鉛などがあります。これらは肌に優しく、刺激の少ない成分です。SPF、PAが低い日焼け止めに多く使われているもので、ちょっとした散歩や日常生活の中では、こちらの成分が配合されているものを使いましょう。 「ノンケミカル」と表示されていますよ。


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posted by しまりすだ at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電磁波による健康被害

携帯電話の電磁波は、私達の体に悪影響を及ぼすものとしてヨーロッパを中心に世界的に危惧されているものです。 ですが、日本ではまだまだ重要視されていないのが実情ですね。

この電磁波は、大人よりも子供の方が影響を受けやすいと言われています。 子供の脳は大人よりも小さく、頭蓋骨も薄いので、大人よりも多くの電磁波が頭の中に入ってしまうのです。そうして頭の中に入った電磁波は、長い年月をかけて蓄積されていってしまいます。

また、子供の脳神経は未熟なため、電磁波の影響を受けやすいとされているのです。 電磁波の大きさを示す値にSAR値がありますが、このSAR値、10歳児では2.5倍、5歳児では4.2倍、さらに目へのSAR値は5歳児では何と12倍にも匹敵すると言われているのです。 さらに恐ろしいことに、胎児への影響も心配されています。

フランスでは、妊婦さんは、携帯電話をお腹に近づけないように勧告されていますよ。 日本ではまだまだ電磁波の危険性の認識が足りないですが、各国では様々な対策をしています。

イギリス・・・緊急時以外は子供の携帯電話の使用を禁止すべきである、子供をターゲットにした携帯電話の宣伝は控える、などを勧告。 ドイツ・・・子供だけではなく、大人も携帯電話の使用をできるだけ控えるべきであると勧告。 ロシア・・・16歳未満の子供や妊婦、神経疾患、てんかんにかかった人や、かかりやすい人は、携帯電話の使用を控えるべき・携帯電話を使用する時は、3分以内にし、次の使用までには15分程度空けるべき。

その他、オーストラリアやアイルランドでも、子供には携帯電話を使用させるべきではないと勧告されています。 子供の安全のために、携帯電話を持たせる人は多いですが、このような電磁波による健康被害のことも考えてみてください。

持たせる必要がある時は、あらかじめ子供にも電磁波について話して聞かせて、長時間通話をしないなど、対策を一緒に考えておくと良いですね。


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posted by しまりすだ at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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